とりあえず、の會の記録や連絡に使います


by toriaezunokai

ピカソとクレー展

■「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」展を観る

・日時 5月27日(水) 14時ごろに美術館1階入口付近に集合。
 自由な感じで見学し、コレクション展「風景画に親しむ」や、安藤忠雄の建築も楽し
んだ後、各駅停車で阪神御影(特急停車)まで出て、ピカソにちなんでスペイン料理など
出す気楽なバルでお話を、という計画です(三宮まで出たほうが便利な人が多ければ、
三宮のベトナム料理店へでも行きましょうか)。

・会場 兵庫県立美術館
 阪神岩屋から南へ歩5分、JR灘から南へ歩8分、阪急王子公園から南西へ歩15分。

・参加費 入場料¥1600(コレクション展とのセット券。学生は1140円) 会期が5月
末日までですので、ヤフオク、金券ショップ等でも結構安く出ているのではないかと思
います。
 割引クーポン http://www.dokka.jp/sonota/coupon/017-hyogokenritu.html

■同館広報誌「HART」から■本展は、デュッセルドルフにあるノルトライン=ヴェ
ストファーレン州立美術館のコレクションによって、20世紀前半の美術の流れを紹介す
るものです。高額ではあっても最良の絵画作品だけを収集するという方針に基づく同館
のコレクションには、各作家の代表作ともいえる名作が揃っています。ピカソ、クレー
シャガール、マグリットなど、20世紀美術を代表する巨匠たちの特徴を余すところなく
伝える名品、佳品の数々を、この機会にぜひお楽しみください。
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0904/index.html
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# by toriaezunokai | 2009-05-14 23:34 | 美術
 dance+がリニューアルオープンし、樋口さんがマリー・シュイナール『オルフェウス&エウリディケ』 、古後さんが白井剛+寺田みさこ、キム・ウォンへのインタビュー、上念が「うーちゃんとくまさんのダンス談義」(笑)を寄稿しています。

 ご愛読ください。

http://www.danceplusmag.com/
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# by toriaezunokai | 2009-04-04 02:02 | ダンス
■「インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学」展を観る

・日時 4月11日(土)
 16時に現地集合 16時からのギャラリーツアー(学芸員の方の解説。約1時間)に参
加。その後、自由見学し、退館後、適当にお茶かビールでも飲みながらお話しましょう


・会場 サントリーミュージアム天保山
 大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車、徒歩5分。海遊館隣

・参加費 入場料¥1000(学生、シニアは700円)

・今回、当會からは、樋口ヒロユキと上念省三が参加の予定です。美術評論家の樋口氏
を中心に、現代美術について、ざっくばらんなお話が出来ればと思っています。

同展チラシから■「インシデンタル」(incidental)とは、「偶発的な」、「とるに足
らない物事」などの意味を持ちます。日常生活の中で私たちを取り囲む物事は刻一刻と
変化していきます。その変化や偶発性をうつろいゆく美として捉えることで、普段の何
気ない事柄が新たな美意識として甦ります。本展では、この「インシデンタル」という
言葉をキーワードに、国内外の第一線で活躍する現代美術アーティスト17名の作品を通
して、現代の新しい美意識を探り、私たちの日常的な感覚の中に潜む新たな価値観や感
覚を呼び起こします。
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html
◆割引優待券 http://www.suntory.co.jp/culture/smt/coupon/index.html

 参加ご希望の方は、念のため上念までご一報ください。あまり大人数になりますと、
ツアーに参加できないかもしれないので、事前に聞いてみたりしてみます。
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# by toriaezunokai | 2009-04-04 01:53
 「JINEN舞踏」として世界中を経めぐり踊り続けている竹之内淳志さんが、日本に滞在しておられるところをつかまえ、ヨーロッパやアジアを中心とした海外における舞踏の受容状況について、お話を伺います。

 小さな会議室で、ざっくばらんな会にしたいと思いますので、お気軽にご参加ください。

 会場の定員、また資料の用意などありますので、事前にご予約ください。

日 時■ 3月12日(木) 19:00~21:00
会 場■ 大阪市立北区民センター 第4会議室
 地下鉄堺筋線「扇町」駅2B出口すぐ
 JR環状線「天満」駅西すぐ
参加費■ 会場費、資料代として、500円程度のカンパをお願いします。
主 催■ とりあえず、の會
予約・問合せ■ jonen-shozo@nifty.com

※竹之内淳志(たけのうち・あつし)
 1962年三重県生れ。'80年に北方舞踏派に入門。土方巽にも振付を受ける。'86年、「自然」より広くすべてを意味する「じねん」というコンセプトでソロ活動を始める。'96~'99年、日本の様々な土地風土、人や音楽から感じたままを即興舞踏にする吟遊舞踏「じねん」ツアーにて日本全国600ヶ所で公演。この間に大野一雄・慶人の宇宙観にふれ、師事。'99~'00年、じねん舞踏「太陽と月」にてヨーロッパ・アジア12ヶ国をめぐり、自然や歴史的な場所で公演し、その映像を記録。現在はヨーロッパを拠点に活動している。これまでの経験を基に、あらゆる状態や環境とのつながりで人のうちから生れる千差万別の真情や動きを《じねん舞踏の基礎》とし、それら内からの動きを世界共通の身体言語として捉え、様々な国のアーティストと作品を共同制作。
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# by toriaezunokai | 2009-02-27 23:40 | 舞踏

竹之内淳志さん

竹之内さんの映像は、Youtubeでたくさん見ることができます。

たとえば、↓。

キーワードは、 takenouchi jinen



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# by toriaezunokai | 2009-02-24 11:24